こんにちわ、オオバです。

『異動』

組織に所属していれば頻繁に発生するイベントです。

『異動』と聞いて、良いイメージと悪いイメージどちらが頭をよぎるかで大きく仕事へのモチベーションが変わるのではないかと思います。

どちらでもない時、どちらかと言えば「悪いイメージ」だけど、決定的な決め手がない時ってあると思います。

そんな状況に遭遇した友人が昔いました。

ohbashunsuke、どうしてだろうか...ちょっと凹んでる」

みたいなことを言うのです。
当事者になってみると組織を俯瞰して見れなくなってしまうのかもしれませんし、異動理由の決定的な部分を説明されていないから悪い方に捉えてしまっています。

オオバから見れば、それは「チャンス」以外の何物でも無いと思いました。

  1. 異動先には友人が持つスキルを所持するメンバーがいない
  2. そのスキルを使わないとプロジェクトが前進しない
  3. 異動先は数カ月後にリリースするので、本当の即戦力じゃないと成り立たない
  4. 異動先で活躍して成果を出せば、異動を決めた上司のメンツを立てることができる
  5. 新しい技術を習得できるチャンス

以上のようなことをオオバは俯瞰して思いました。

特に、

『3.異動先は数カ月後にリリースするので、本当の即戦力じゃないと成り立たない』

が決定的ではないのかなと思います。
要するに組織は友人の事を即戦力を持つ実力者と認めているということです。

こういうことって他人から言われないと自信が持てず、負のスパイラルに陥っちゃうかもしれないなーって思いました。
上司からすれば、その辺は汲み取れるでしょ?ということなんでしょうが、汲み取れない人の方が多いかもしれません (動揺もしますしね)。

ここはメンバーに対するモチベーションマネージメントをしっかりやってもらわないといけない部分かと思います。

先のオオバが思ったことをそのまま友人に伝えた所、「少し元気になった」と言っていたので安心しました。
組織にとって最もマイナスなのは優秀な人材の流出です。

異動などのセンシティブな情報は伝え方次第で大きく結果が変わるということを再認識した出来事でした。

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