こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

Unity5.6.0b6のリリースノートにこのような修正が含まれています。

Build Pipeline: Changed 'Application.bundleIdentifier' to 'Application.identifier' and 'PlayerSettings.bundleIdentifier' to 'PlayerSettings.applicationIdentifier'. These now apply to the active target only (Use PlayerSettings.SetApplicationIdentifier to set it for any platform).

Unity5.6.0b6リリースノート

プロパティ名の変更

BEFORE

AFTER

と5.6からは、このようにバンドルIDプロパティに変更が入ります。

ただ、このプロパティはそれぞれのプラットフォームでしか動きません。

プラットフォーム依存しないメソッド追加

PlayerSettings.SetApplicationIdentifier というメソッドが追加されました。

こちらのサンプルコードを御覧ください。

Unity5.6.0b6から PlayerSettings.SetApplicationIdentifierが追加された。 · GitHub

このようにSetApplicationIdentifierを使用すると、アクティブなプラットフォーム問わず、スクリプトからバンドルIDを設定することが出来ます。

またUnity5.6.0b6のタイミングでは、下記のプラットフォームが対応済みです。Nintendo Switchが早くも追加されています。

public enum BuildTargetGroup  
{
    Unknown,  
    Standalone,  
    WebPlayer,  
    iPhone = 4,  
    iOS = 4,  
    PS3,  
    XBOX360,  
    Android,  
    WebGL = 13,  
    WSA,  
    Metro = 14,  
    WP8,  
    BlackBerry,  
    Tizen,  
    PSP2,  
    PS4,  
    PSM,  
    XboxOne,  
    SamsungTV,  
    N3DS,  
    WiiU,  
    tvOS,  
    Facebook,  
    Switch  
}

アプリのビルドフローは大抵ジェンキンスから自動で作成して配布状態にすると思います。
Unity5.5以下のバージョンからUnityを5.6にアップデートする際はご注意を。

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