こんにちわ、オオバです。

定期的に執筆したいArduinoのパーツ調査記事シリーズです。
今回は約240度ほど回転するつまみ(ポテンショメータ:Potentiometer)を使ってみます。

Arduino ポテンショメータを使ってみる_0

ELEGOO Arduino用UNO R3スターターキット
購入したこのキットの中に同梱されているパーツの1つです。

この記事の内容

今回作るもの

今回作るものはArduino公式サイトで紹介しているアナログインプットに沿って、任意のしきい値を越えたらLEDを光らせるサンプルを作ります。

配線

ポテンショメータ自体に、どのピンがGNDなのかなどの情報が記載されていないため、忘れないために以下の図を残しておきます。

Arduino ポテンショメータを使ってみる_1

これで今後迷うことはないでしょう。

ポテンショメータの役割

ポテンショメータは入力電圧を1024段階で出力します。

今回作るサンプルはポテンショメータのつまみを回すことで、LEDの点滅スピードを変えるというものです。

Arduino ポテンショメータを使ってみる_2

このような感じに繋いでおります。

ソースコード

potentiometer.ino · GitHub

最後に

ポテンショメータは、よくあるダイヤル式のボリュームスイッチとして使えそうです。

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