こんにちわ、オオバです。

定期的に執筆したいArduinoのパーツ調査記事シリーズです。
今回はArduinoのタッチセンサーについて調べてみます。

Amazonで購入したこちらの若干日本語が怪しげなセンサーを使わせてもらいました。5個入りで150円ほどと安かったです。
ちなみに動作確認は取れています。

SODIAL 5個 TTP223Bデジタル?タッチ?センサー 容量性タッチスイッチモジュール Arduinoのための

この記事の内容

作るもの

センサーに触れたら1を出力、そうではない場合は0を出力ようにしてみたいと思います。

Arduinoのタッチセンサーを使ってみる_0

タッチセンサーの各ピンのつなぎ先です。

センサーのピン名内訳
SIGセンサーの値を出力する
VCC回路電圧(Arduinoの電圧につなぐ)
GNDグランドにつなぐ

Arduinoのタッチセンサーを使ってみる_1

このような感じで配線します。

Arduinoのタッチセンサーを使ってみる_2

するとシリアルモニタに、触っていたら1、触っていなかったら0、と出力されます。

サンプルコード

今回のサンプルコードです。

TouchSensor.ino · GitHub

このサンプルを動かす上で、センサーの配線は以下のようにつなぎます。

センサーのピン名つなぎ先
SIGデジタル7番ピン
VCC5V出力ピン
GNDグランド

正しく繋いだら動くと思います。

最後に

タッチセンサーを触るとLEDが光るようにして遊びました。

Arduinoでタッチセンサーを使ってみる - YouTube

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