こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

Unity 動的に球のメッシュを描画をしてみる
前回の球描画に引き続き、今回は以下のようなカプセルを描画します。

Unity 動的にカプセルメッシュを描画をしてみる_0

本記事は、動的にメッシュを生成するシリーズの一貫です。
Unity動的にメッシュを生成するシリーズ

球と作り方、コードはほぼ同じ

前回球を作りましたが、カプセルはほぼコードが同じです。

Unity 動的にカプセルメッシュを描画をしてみる_1

※わかりやすく分割数を減らしています

球との違いは、赤枠で囲ったところを2回描画し、分割した間に隙間を作る点です。
隙間を高さ(height)プロパティで座標を合わせます。

他の頂点は高さを2で除算した値を上下にオフセットすれば、ほぼ球のコードが再利用できます。

テストコード含んだコードです。GameObjectにくっつけるとカプセルが表示されます。

Unityでカプセル作成 · GitHub

球の作り方を理解していれば、カプセルは簡単でした。

以上

その他の動的にメッシュを生成するシリーズ

Unity動的にメッシュを生成するシリーズ

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