こんにちわ、オオバです。

Mayaの勉強を時々するんですが、再開する度に忘れるという、あるあるで非効率な状態でございます。

今回はマテリアルの設定方法備忘録で、立方体にマテリアルを設定するところまでを。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_0

作成 -> ポリゴンプリミティブ -> 立方体で立方体を生成します。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_1

今回はUVマッピングではなく、単純な平行投影です。

作成したキューブを選択状態にします。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_2

画面右側のアトリビュートエディタのサーフェスマテリアルのボタンをクリックします。

◆アトリビュートエディタが表示されなくなったときの対処法はコチラ
Mayaのアトリビュートエディタがどこかに行ってしまったときの対処法

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_3

アトリビュートエディタlambert1というタブが選択されます。その中のカラーのボタンをクリックします。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_4

するとレンダーノードの作成ウィンドウが表示されるので、PSDファイルを選択します。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_5

アトリビュートエディタpsdFileTex1というタブが作られます。上記画像のフォルダボタンを選択し、マッピングするテクスチャを選択します。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_6

今回使用するのはこのような画像です。

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する_7

するとビューパネルの立方体に、先のテクスチャが平行投影されてプレビューされ、テクスチャが設定されたことが分かります。

◆マテリアルがプレビューされないときの対象法はコチラ
Mayaのマテリアルがプレビューされない場合の対処法

まとめ

Mayaにかぎらず3Dソフトってボタン多くて困ります。オオバの性格的には全てのボタンの意味を知りたい欲求に駆られてしまいますが、おそらく沼にハマりそうなのが見えているので、一旦見えないことにして、前に進もうと思います。

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