こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

UnityHubはUnityを始める第一歩です。

またUnity開発に UnityHubは必須ツール です。
初心者からプロまで幅広く使われます。

こういったUnityを使う人の気持を
わかっているツールです。

オオバ
オオバ
Unity歴8ですが毎日使っています

Unityを始める前に
UnityHubのインストールを強くオススメします。

本記事では UnityHubの導入 から
Unityプロジェクトの新規作成 までを解説します。

この記事の内容

1.UnityHubのダウンロード

UnityHubのダウンロードページにアクセスします。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_0

Unity Hubをダウンロードボタンをクリックします。
するとインストーラーがダウンロードされます。

2.UnityHubのインストール

Windowsの場合 UnityHubSetup.exe
Macの場合は UnityHubSetup.dmg という
インストーラーがダウンロードされます。

※以降はMac版のUnityHubインストールで進めます。Windowsもほぼ同じ内容です。

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ダブルクリックしてUnityHubのインストールを始めます。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_2

Agee ボタンをクリックします。

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Unity Hub.app をApplicationsフォルダに移動させて
インストール完了です。

3.UnityHubの起動

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_4

Applicationsフォルダ内の
Unity Hub.app をダブルクリックで起動します。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_5

もしこのようなダイアログが表示された場合、
開く ボタンをクリックしましょう。

最初にやるべきことはUnityエディタのインストール

UnityHubを起動して最初にやるべきことは
Unityエディタのインストールです。

初めてUnityHubを起動した状態では
Unityエディタはインストールされていません。

↓のキャプチャはオオバのUnityHubです。多くのバージョンをインストールしています

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_6

すると次の画面が表示されます。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_7

① : 初めてのUnity且つ個人開発で、
特にこだわりがなければ
推奨リリース をインストールしましょう。

チーム開発であれば、
プロジェクトで使用している
Unityのバージョン
を確認してください。

※Unityのバージョンはそろえておかないとトラブルの元です

執筆時点の推奨リリースは、
Unity2020.3.19f1ですね。

オオバ
オオバ
記事を読むタイミングによってはバージョンが違うかも知れません

② : インストールするUnityバージョンを決めたら
次へ をクリックします。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_8

Unityエディタに付随するモジュール(機能)を
インストールします。

オオバはスマホ開発がメインのため
AndroidとiOSは必ずチェックします。

① のVisual Studio for Mac
プログラミングエディタを既に持っている人は不要です。

オオバはRiderというエディタを使っています。

オオバ
オオバ
Unity開発する上でRiderは超絶便利でオススメ!

インストールするモジュールを決めたら
次へをクリックします。

選択したモジュールによってはライセンス契約が必要

ライセンス契約と言っても、
個人で使用する分には基本的に無料です。
利用規約に同意にチェック して 次へ実行 をクリックしていきます。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_9

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もろもろライセンス契約が完了したら、
インストールは開始します。

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↑青いゲージがいっぱいになるまで待機します。

【2021年版】Unityの始め方!絶対UnityHubを使おう!_12

途中で許可を求められたら
ユーザ名、パスワードを入力して
OK ボタンをクリックします。

4.新規Unityプロジェクトの作成

最後にUnityプロジェクトを作成していきます。
UnityHubで完結します。

Unityを始める上でUnityIDも必要。
UnityIDの作り方について解説していますので、
よろしければどうぞ。

UnityHubプロジェクトを選択

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するとプルダウンが表示されます。
さきほどインストールしたバージョン
2020.3.19f1をクリックします。

UnityHubで新しいプロジェクトを作成

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この手順でUnityプロジェクトは作成されます。

Unityエディタが起動

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無事にUnityエディタが起動しました。

このようにUnityHub1つで
Unityエディタのインストールから起動までしてくれます。

神ツールです。

2度目以降の起動はカンタン

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2度目以降は プロジェクト の一覧に
自分が作ったUnityプロジェクトが並びます。

リストをクリックするだけで起動します。

まとめ : UnityHubの始め方

記事の内容をまとめます。

Unity自体のバージョンはコロコロ上がります。
それに対応していく上でUnityHubは必須です。

以前はアプリ名を変更したりする必要がありましが、
UnityHubの登場で一気にバージョン管理が楽になりました。

ぜひとも本記事を参考にUnityHubを導入してもらえると
より一層Unity開発が楽しくなるんじゃないかなと思います。

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分かりづらい 、などありましたら、
お気軽にTwitterでDMをください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
すばらしいUnityHubライフをお過ごしください。

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