こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

Unityのバージョンアップ
Unityで開発する者にとって避けては通れません。

本記事ではUnityHubを使った
Unityのバージョンアップ方法について解説します。

UnityHubをまだ使ったことがない場合は
こちらの記事がオススメです。

Unityのバージョンアップ自体は超簡単※戦いはその後につづく

UnityHubを使うと
Unityのバージョンアップ自体はカンタンです。

UnityHubでUnityのバージョンを変更して、
プロジェクトを開くだけ

バージョンアップで問題になるのは、
エラーの解消です。

エラーが起きる理由は、
バージョンの違いでUnity内部の仕様が変わっているからです。

エラーを解決することがバージョンアップの本当の戦いです。

ではUnityHubを使った具体的な
Unityのバージョンアップ手順を解説します。

この記事の内容

UnityHubでUnityのバージョンアップ手順

【UnityHub】プロジェクトのUnityバージョンをアップデートする方法_0

UnityHubの Unityバージョン をクリックします。

事前に変更したいバージョンを
ダウンロードしておく必要があります。

【UnityHub】プロジェクトのUnityバージョンをアップデートする方法_1

変更したい バージョン を選択。

【UnityHub】プロジェクトのUnityバージョンをアップデートする方法_2

いつもどおりにUnityを開きます。

【UnityHub】プロジェクトのUnityバージョンをアップデートする方法_3

プロジェクトを新しいバージョンのUnityにアップグレードしますか?
というウィンドウが表示されます。

本当に良いなら 確認 ボタンをクリックします。

しばらくすると
Unityのバージョンアップは完了します。

カンタンですね。

Unityのバージョンを離すとリスクアップ

重要なのはUnityのバージョンを離さないことです。

具体的には、こんなイメージです。
バージョンが離れれば離れるほど、
追加作業が増えます。

といった新しいUnityを
使い続ける方針があると安心です。

リスクの小さい、小規模な苦労を何度もするか、
ハイリスクで大規模な苦労を時々とるか。

プロジェクトの状況によって
戦略は変わりそうですが、
個人的には前者
「リスクの小さい、小規模な苦労を何度もする」
オススメです。

オオバ
オオバ
痛みは小さい方が好き

絶対にバージョンを下げない

Unityはバージョンのダウングレードをサポートしていません。
Prefabやシーンもろもろ壊れてしまう可能性があります。

危険なのでやめましょう。

まとめ : Unityプロジェクトのバージョンを変更する方法

記事の内容をまとめます。

時が経てばUnityのバージョンアップは必須です。

Unityのバージョンアップ作業は
痛みを生じることが多いです。

オオバ
オオバ
オオバも痛い目を見た記憶が何度かあります

可能なかぎりバージョンを離さないことが大事ですね。
また特殊なUnityの使い方をすると、
その部分でエラーが出やすくなりますので注意です。

みなさまのUnityバージョンアップの無事を祈っています。


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最後まで読んでいただきありがとうございました!
すばらしいUnityライフをお過ごしください。

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