こんにちわ、オオバです。

先日娘の幼稚園で開催されたお遊戯会で、見事なコンビネーションダンスを披露してくれて感動しました。オオバは家庭では動画担当なので、生で見たいけど記録にも残したいという2つの思いがぶつかりながら撮影しました。

撮影されたものは、GooglePhotoで管理し、田舎の両親に共有して見てもらうという運用をしています。
(データはローカルHDDにもバックアップしています)

この記事の内容

動画はMTSフォーマット

MTSフォーマットの動画はAndroid端末では見れないのでmp4に変換しないといけなかった事を思い出して技術選定の大事さを思い知らされた件_0

だいぶ古い型ですが、SONYハンディカムHDR-PJ630で撮影すると、動画の保存形式はMTSになっています。設定でmp4にすることも可能ですが画質を優先してMTSを選択しています。

しかしGooglePhotoにアップするとAndroid端末では見れないことに気づきました。

iOSでは見れるMTS形式

iPhone6sからPixel3XLユーザにになりました
今年の8月にオオバは長年使用したiPhone6sからPixel3に乗り換え、12年間メイン携帯端末として使用していたiOSをやめました。

人生初のAndroid生活です。

iOS生活時代では普通にGooglePhotoでMTS動画を閲覧できていたので、何も気にしなかったのですが、Android端末で試すとサポートしていない形式みたいな表示がされ動画が再生されなくなり、MTSはAndroidで見れないことにやっと気が付きました。

とりあえずffmpegでmp4形式にエンコードはするものの

運動会の動画をLINEで幼稚園のママさん達に納品しないといけない時のffmpegでのエンコードメモ

すべての動画をMTSからmp4にエンコードするのは正直めんどいです。時間もそこそこかかりますし、今まで撮りためた動画は数え切れないので、非現実的です。
エンコード中はPCのCPU使用率専有されるのも嫌だなと。

現環境では画質より運用面を考慮してmp4形式で動画を保存するのが良いのかなと気持ちも変わりつつ、動画を共有していた両親はそもそもAndroid環境だったためアップロードされた動画は見れてなかったことになります。

何が言いたかったかというと

今回の例はオオバの完全プライベートな動画管理の話でしたが何事も長期運用になるものは、現環境、今後の変化するであろう環境を踏まえて技術選定をしないといけないという事です。

仕事(ゲーム開発)ではこの事を意識しているつもりでしたが、まさかプライベートで思い知らされるとは思いませんでした。

しっかり技術検証期間を取り、最終後悔の無いようにやり切ることが大事ということが

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