こんな不安を少しでも抱いたことってありませんか?

実際にこのような不安の声を何度も聞いたことがあります。

ここ最近のスマホゲーム業界は1タイトル3〜5年かかるようになりました。原因はさまざまですが、1つは開発予算の高騰です。よりクオリティの高いゲームをリリースする必要が出てきたためです。

しかも資本を持つ中国産の高品質なゲームが札束を武器に日本市場へ登場、大手企業でないと同じ土俵では戦えなくなっています。

ゲーム市場も世界規模で見れば拡大していますが日本市場はステイ。Unityエンジニアが余り出している話も聞こえ出しています。そりゃそうですよね。予算をかけられる大企業ならまだしも、中小企業のUnityエンジニア需要が減っているというわけですから。

そしてAIの猛攻。ChatGPTを始め、さまざまなAIがものすごいスピードで進化しています。オオバも日常的にChatGPTにコードや文章を生成してもらってますし、画像生成AIのStable Diffusionで絵を作ってもらっています。

正直、人を雇うよりAIを使いこなした方が安く済んでしまうことも多くなりました。

つまり ある一定の「人の手」の需要がなくなっている ということ。

この状況を踏まえた上で、本記事ではこれからエンジニアとしてどう生き残っていくか生存戦略を考えていきたいと思います。

このように思っている方はぜひ読んでいただきたい内容になっています。

5年後何してる?「ついで思考」で生き残るエンジニア戦略_0

「戦略なくして戦術なし」

エンジニアとして生活していくことはいわば「戦術」。永続的にエンジニアを続けるための「戦略」を持たなければ途中で諦める必要が出てくるかもしれません。

本記事はエンジニア歴16年、フリーランス歴3のオオバが実践している戦略を全て公開していきます。一見エンジニア業界的に、今フリーランスになるのって無謀と思われそうですが、3年前の2022年にフリーランスエンジニアとなり1年目の成績は 会社員時代の3倍の売上 を作れました。

この結果は本記事で共有する、オオバが日々実践している戦略のおかげです。この戦略を実行していなかったらそもそもフリーランスになろうとは思わなかったかもしれません。

そしてフリーランスエンジニアだけでなく、会社員として働いているエンジニアも同様に使える戦略です。むしろ使わないと損。

特に駆け出しエンジニアの 学生、社会人1〜3年目 はもちろん、比較的転職が難しくなってくる 40代中盤以降のエンジニア には非常に重要な話になります。知っているか知らないかで大きな差が生まれてくるのは間違いありません。

そんな大事なお話です。

この記事がみなさんの人生を変えるきっかけになるかもしれません。だからこそオオバも本気で執筆しました。ぜひ最後まで集中して読んでみてください。

では本編に入っていきます。

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あなたのエンジニアスキルは安全か?

5年後何してる?「ついで思考」で生き残るエンジニア戦略_1

最初に質問させてください。

「今あなたが所持しているエンジニアスキルは安全でしょうか?」

安全とは将来に渡って使用でき、あなたの生活を守るために収益を生み出すことを意味しています。ぜひ思い返してみてください。今本業で使用しているエンジニアスキルは5年後、10年後どういう状態になっているでしょうか。

結論から言うと 「分からない」 ですよね。

オオバも「Unity」というゲーム開発のためのエンジニアスキルが収益を生んでくれています。しかし5年後、10年後Unityがどうなっているかは分かりません。

もしかしたらUnity自体がなくなって別のソフトが台頭しているかもしれません。もし仮に5年後Unityがなくなった場合、 Unityスキルだけに依存した戦略を取っているオオバは今と同じ収益を生めなくなり生活に困る ことでしょう。

これはUnityだけの話ではありません。今あなたのメインスキルが5年後、10年後にも収益を生む、または存在するかは誰にも分かりません。

しかも今はAIの進化によって将来どれだけの影響があるのかも想像できない状態。つまり、どのスキルを手にしていたとしても 安全だとは言い切れない状況 ということです。

時代の変化は誰にも読めない

オオバは昔からドラえもんが好きで、ドラえもん声優が大山のぶ代の時代にドラえもん映画をビデオデッキで何度も見ていたのを覚えています。

ドラえもんひみつ道具の中で最もチートなのは「タイムマシン」です。好きな時間・時代に移動できるタイムマシンはチートの中のチートアイテム。いろんな時代を移動することで表現され物語は子どもながらに今でも鮮明に記憶に残っています。

なぜなら 時代の変化は誰にも読めない から。

未来を予測は出来てもあくまで予想であり、確実ではありません。その時が訪れるまで何が起きるかわからないのが未来。

読めない未来に対し、どういう戦略を取ってエンジニアとして生き残るかということは、簡単そうに見えて非常に複雑で難しい問題です。

自分を追い込むリスク高の危険な戦略とは?

5年後何してる?「ついで思考」で生き残るエンジニア戦略_2

具体的にどのように戦略を考えていけば良いのか。過去に何人もエンジニアを見てきてはっきりしたのは 「スキル1点集中戦略」はリスクが高い ということです。

スキル1点集中戦略とは、1つのスキルだけに依存して戦う生存戦略のこと(オオバの造語)。

仮にあなたがHTML/CSSをメインスキルとしてWebサイトを作る仕事をしていたとします。

インターネット黎明期は仕事も大量にあり、Webサイトを作れる人も少なかったため安定した収益を生んでいたことでしょう。

しかし今はHTML/CSSの情報が溢れWebサイトを作れる人が大量に増えました。またノーコードでWebサイトを作れるサービスも数多く存在します。つまり供給が増えて、需要は減っているということです。

仕事の単価は需要と供給で決まってくるため、需要の減った仕事の単価が下がります。

つまりスキル1点集中戦略では将来的に単価が下がるリスクがあるということ。今あなたの生活を支えるだけの収益を将来は生み出せなくなるのです。

Flash事件を忘れるな

もう1つオオバの身に実際起きた例を紹介します。

オオバのエンジニアキャリアはFlashから始まりました。Flashとは2000年代初期にWebで流行った技術です。インタラクティブな作品をWeb上で作ることができ、多くの企業がプロモーションやコーポレートサイトで採用されていたトレンドスキルです。

2009年からFlashを使った広告案件を始め、3ヶ月に1度くらいのペースでWebサイトを開発して納品という仕事でした。2011年にFlashのキャリアを活かして株式会社サイバーエージェントに転職。当時テレビCMにも流れていたアメーバピグの開発に参画しました。なぜならアメーバピグもFlashを使っていたためです。このままFlashを使った仕事を一生続けていけるのかなと思っていました。

しかし、急にFlash業界に陰りが出てきます。

など、さまざまな原因でFlashは衰退。徐々にFlashを採用するWebサイトは減っていきました。結果的にFlashエンジニアの募集も激減、Flash案件がなくなっていったことでFlashエンジニアも減っていきました。

結局、Flash開発元のAdobeは2020年12月31日にFlashはサポートを完全終了し、Flash時代の幕は閉じました。

5年後何してる?「ついで思考」で生き残るエンジニア戦略_3

その間オオバはどうなったのかというと、Flash終了の7年前の2013年にFlashを離れUnityへスキルを移行することになります。なぜオオバはUnityへ移行したのかというと「ゲームを作りたかった」という思いもありましたが、決定打はFlashの将来性です。PCからスマホ時代になっていく上で iPhoneでFlashが再生できないのは致命的 でした。

Flashはとても使い慣れたスキルだったため離れるのはとても勇気が必要でした。しかしUnityで使うC#がFlashのプログラミング言語と似ていたことで、比較的容易に切り替えられた感じです。本当に偶然が一致した奇跡です。

このとき実感したのは 1つのスキルだけを使い続けるのは危険 であるということ。時代の移り変わりの早いIT業界は環境要因で生存できなくなるリスクがあるということを身を持って体験した出来事でした。

スキル1点集中戦略を推し進めて、より深く1つのスキルを使いこなし熟練度が上がったとしても 活用できる場 がなくなってしまったら元も子もありません。

Flash事件はオオバの中では大きく、1つのスキルだけに依存する怖さを知りました。Flashをあのまま続けていたら今の自分は存在しなかったでしょうね。

スキルで持ってリスク分散

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ではスキル1点集中戦略のリスクから身を守るためにはどうすればよいのか?

オオバが取っている戦略は「スキル分散戦略」です。

スキル分散戦略とは1つのスキルだけに依存せず、いろんなスキルを取得、組み合わせて将来のリスクを分散させる戦略です。至極当然、普通の戦略です。

特にエンジニアは複数言語に挑戦することをオススメします。なぜなら 苦労して得たエンジニアスキルは生かさない手はない からです。1つのプログラミング言語を覚えると他の言語の習得も早いです。第2、第3と言語を増やしていくこともリスク分散につながります。

オオバも気づくとさまざな言語を使っていました。Flashで採用していたActionScript3から始まり

などさまざまな言語を使うようになりました。業務レベルで使用できる言語は少ないですが、プライベートの開発、業務を効率化するツール開発で非常に役立っています。

もし仕事で使うことになったとしても、一度使ったことがある分、習得時間は短縮できることでしょう。これだけでもだいぶ将来のリスクは分散できそうです。

しかし、どのプログラミング言語も安全とは言えません。なぜならFlashの二の舞いになる可能性はゼロではないから。

つまり エンジニア外のスキル を磨く必要もあるということです。

「ついで思考」で生き残れ

本記事で最も言いたいことは、

「ついで思考」

です。

「ついで思考」とは 何かの「ついで」にスキルを習得する思考法。 もしあなたがエンジニアで本業のプログラミングと同時並行で別のスキルが育ったら嬉しくないですか?

オオバは自分のUnity学習のアプトプット先として2015年にこのブログ「渋谷ほととぎす通信」とXアカウント( @ohbashunsuke)を開設。仕事でUnityを使い、調べて学んだことをブログにまとめていました。

まさに「ついで思考」です。何が「ついで」なのかというと、Unityスキルを上げる ついでに 文章を書くスキルも向上しているのです。

Xやブログを運用している人はわかると思うのですが、文章はわかりやすさが重要です。正しく伝わったポストや記事は数字に反映されます。「いいね」や「リポスト」「PV」が跳ね上がるのです。どうやってわかりやすく内容を伝えるか様々な工夫をこらします。

例えば、

など、さまざまなアイデアを投入していきます。

すると「文章スキル」と共に「人に伝達するスキル」も ついでに 上がります。

つまりUnityスキル向上のついでに「文章スキル」「人に伝達するスキル」の2つが上がっていくのです。このように複数のスキルを同時進行で手に入られるのが 「ついで思考」 です。

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ちなみに 「文章スキル」「人に伝達するスキル」 ってどんな仕事でも重要なスキルですよね。仮にエンジニアではない仕事をする時も必須です。

オオバは実際にUnity学習のアウトプット先としてXとブログで発信を続けたことで「文章スキル」「人に伝達するスキル」が向上しました。その結果どうなったかというと 「転職の成功率アップ」「フリーランスエンジニアとしての生存率アップ」 につながったと確信しています。

具体的にどんな点が役立ったかというと大きく2つです。

  1. 人に伝わる職務経歴書の作成
  2. Xやブログ認知で事前信頼の獲得

その1.人に伝わる職務経歴書の作成

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ブログを書き続けたことで、文章力、人に伝えるスキルが「ついで」に向上したとお伝えしました。これらのスキルによって 「人に伝わる職務経歴書」 を作成できるようになりました。

職務経歴書とは今までの仕事内容が記述されたあなたの実績であり 「あなたの顔」 です。転職や他社と取引する上で 最も重要な書類 。職務経歴書の良し悪しで80%採用が決まると言っても過言ではないです。

この職務経歴書は一見やってきた仕事を並べるだけで簡単そうと思われがちですが、そんなことはありません。

オオバは過去にマネージャー職もやっていたため、合計200枚以上中途エンジニアの職務経歴書を見てきました。結論から言うと職務経歴書で損している人が多すぎます。

本当は高いスキルを持っていたにも関わらず、職務経歴書の書き方1つで選ばれなかった人がたくさんいます。

つまり 自分を正しく伝える能力はエンジニア生存率に大きく関わります。

この生き残るために必要なスキルをUnity学習の「ついで」に学べたわけですからすごくお得ですよね。

その2.Xやブログ認知で事前信頼の獲得

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Unity学習の「ついで」に得られた2つ目のポイントは 「事前信頼の獲得」 です。

事前信頼の獲得とはわかりやすく表現すると、あなたに会ったことがないのにも関わらず周りが 勝手にあなたを「すごい人」だと信頼を寄せた状態 です。

例えば道端ですれ違った人がどんな人か分かりませんよね。もし「今日から道端ですれ違った人と一緒に働け」と言われたらどうでしょう。素性の分からない人と大事な仕事をするのは不安なはずです。

しかしオオバの場合、技術ブログやXで定期的に発信していたことで業界内で 認知 された状態になります。認知されていと採用面談の反応も全く変わってきます。

この状況になると採用確率は非常に高くなります。むしろ自分から営業活動せずとも相手の方からコンタクトを取ってくれます。

採用の場だけでなく、新しい仕事の現場でも事前信頼度は役立ちます。通常「初めまして」というゼロベースの信頼関係から始まりますよね。事前信頼があると相手にとって自分がすでに知られているため 信頼された状態から仕事を始められます。 例えば自分の意見を尊重してくれたり、よりよい条件を提示してくれたりと仕事がしやすい状況を生んでくれるのです。

つまり 「強くてニューゲーム状態」 です。

この非常にありがたい状況もUnity学習の「ついで」に生まれた産物。「ついで思考」を使うだけでエンジニアとしての生存率が大幅に上がると思いませんか?

周辺スキルを「ついで」に学ぶ

「ついで」にスキルを学ぶと言っても何を学べば良いのだろう?って思いますよね。いきなりXや技術ブログを始めるのはハードルが高いって思う人もいるはず。そりゃそうです。

1つオススメしたいのは、あなたが所持する スキルの「周辺」 です。仮にあなたがキャリアアップとして異動や転職を計画していたとします。

もし次の仕事が今やっている仕事と180度異なる分野だった場合どうでしょう。すごろくで例えるなら 振り出しに戻った状態 です。新しく始めたばかりの仕事で成果を出しのは難しいですよね。思ったように価値提供できないかもしれません。

つまり転職したのに給与が下がってしまう結果になる可能性もあります。できればすごろくの途中から始めて 収入を維持、または上げていきたい ですよね。

このように新しいことを始めつつ、収入を上げるためにどうすればよいか。

まずは、あなたの周辺スキルを「ついで」に学ぶことです。ポイントはあなたの所持スキルの一部を活かせる分野への挑戦です。

例えばオオバのUnity製スマホゲームを作れるスキルの 「周辺スキル」 を考えてみます。

などなど 所持スキルを軸に半歩ほど分野をずらしてみる と自分のスキル資産を活かしつつ価値を提供しやすくなります。

価値提供できるということは、単価を下げることなく(むしろ単価を上げつつ)別分野の仕事ができスキルを身につけられるということです。新しいスキルを身につけることで更にできることが増えてリスクを減らせます。

この周辺スキルを「ついで」に身につける習慣をオオバはとても大事にしているのです。

Xとブログで育った20以上の「ついで」スキルとは?

オオバはUnity学習のアウトプット先としてエンジニアブログを始めました。「文章を書くスキル」「人に伝達するスキル」をついでに手に入れたと解説してきましたが、あくまで一部です。実はこの2つ以外にも多くのスキルを手に入れています。

などなど。エンジニアブログを始めただけなのに続けていくうちにさまざまな「ついで」が連鎖して大量のスキルを手に入れることができました。「ついで思考」って面白いですよね。

スキル習得を加速させる唯一の方法

とはいえ「ついで」にスキルを習得するにも、本業が忙しすぎて無理、、、という方も多いと思います。たしかにオオバもブログを開設して10年間経ちましたが、10年間毎日書き続けられたかというとそうではありません。本業が忙しい時はどうしても書けませんでした。

「ついで思考」的には例え本業が忙しくても、ついでにブログを書き続けたかったわけです。これを実現するためには 執筆スピードを上げる必要がありました。

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というのもブログを開始した頃は1記事書くのも大変で多くの時間を使っていました。なぜなら 書き方がわからなかったから です。他ブログの文章構成を真似して記事化したり、表現方法を参考にしていたのですが、独学で進めた今の状況がはたして正しいのか不安になったのです。

何事も初めて挑戦することは楽しい面もあれば、先に進めなくて辛くなることもあります。

そんな時にスキル習得を加速させる方法が 「自己投資」 です。

自己投資、つまり自分にお金を使う、課金するということ。
課金することでスキル習得までの時間を大幅に短縮させ、本業が忙しくてもブログを継続できるようになりました。

オオバの基本スタンスは予算が許す限りお金で時間を買います。

合計額でいうと400万円以上は使っていますが全て回収できています。例えばブログ講座に40万円ほど使いましたが、このブログ自体が40万円を余裕で生み出していますし、150万円ほど使ったマーケティング講座で得たスキルを使ってより多くの商品が売れるようになりました。

これらのスキルを独学で得ようとしていたら、どのくらい時間がかかるのか計り知れません。僕達はスキルやノウハウがほしいのではありません。その先の成果が欲しいわけです。

お悩みさん
お悩みさん
無料サービスでも有料級情報ってない?

その通りで、今はインターネット上に有料級の情報はゴロゴロ転がっています。それらを寄せ集めて独学するのも手ではありますが、以下の3つの理由から時間はかかるでしょう。

  1. 無料情報は断片的であること
  2. 無料情報が正しいのか分からない
  3. 今のあなたにマッチした情報か分からないこと

インターネットに転がっている無料情報は、有益かもしれませんが 断片情報であることが多い です。スキルを習得するために一から十まで体系的に学べる情報は基本的にありません。

また無料で手に入れた情報が正しいかどうかの 判断は難しい です。なぜなら情報提供者は無料で提供しているため責任がありません。もしあなたが信じた情報が間違っていた場合、多くの貴重な時間を無駄にしてしまうことになります。

そして手に入れた無料情報が今のあなたにとってマッチした情報かどうかは分かりません。あなたにとって本当に必要な情報だからこそ スキル向上のスピードが上がる わけです。

つまり スキル習得時間を短縮させる方法は自分に投資すること なのです。投資と聞くと楽天証券やSBI証券といった「金融投資」と思われがちですが、自分にお金を使うことも投資。しかも大きなリターンが期待できる投資です。

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仮に月収20万円のエンジニア未経験者が仮に50万円のプログラミング教室へ6ヶ月通って、7ヶ月後から低く見積もって40万円の収入を得るようになったらどうでしょう。収入が100%アップ、約3ヶ月で投資したスクール代の元が取れてしまいます。ものすごく効率の良い投資です。

しかも一度手に入れたスキルはずっと使えます。このスキルをきっかけに 「ついで思考」 と組み合わせて自分のできることをどんどん増やしていくのです。

このように自己投資は スキル習得を加速させるための確実性の高い方法 です。もしスキル習得時間を短縮したい、もっと時間効率を高めたい場合は、自己投資を1つの手段として選択してみるとよいのではないかと思います。

まとめ「ついで思考」のその先へ

本記事ではオオバがリアルに実践している「ついで思考」でエンジニアの生存率を上げるをテーマに解説してきました。

オオバは生涯エンジニアとして生きていく予定です。妻にも 「僕が死ぬ時はマウスを持って死にたい」 と伝えています。しかし将来何が起きるかは分かりません。人生のリスクはいたるところに存在します。

どのリスクも今の自分には関係ないと思いがちですが、いつ起きてもおかしくないですよね。そして、いずれもまとまった現金が消えていきそうです。

だからこそ 「ついで」思考でリスク回避 していきましょう。何かを我慢するのではなく「ついで」感覚で楽しく生活しながらスキルも育っていくって最高じゃないですか。

今オオバはこの記事を書いているときもスキルアップを実感しています。

ぜひこの記事を読んでいるみなさんも「ついで」にスキルアップする楽しさを味わってもらいたいです。もし何から初めて良いかわからない人は とりあえず軽い気持ちでエンジニアブログやXを始めてみる ことです。

エンジニアブログならZenn、Hatenaブログ、Qiitaなどを使えば無料で始められますし、Xも無料プランで十分です。つまり 金銭的リスクはゼロ でスキルだけ手に入ってしまえるわけです。最高ですよね。

将来のリスクを少しでも感じている方はぜひ「ついで」思考を取り入れてみてください。いろんなスキルが自動的に身についてて人生が楽しくなります。

この記事があなたのエンジニアライフがより良いものになるきっかけになったら嬉しいです。

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