こんにちは、エンジニアのオオバです。

お悩みさん
お悩みさん
  • iOS向けのアプリを開発したい
  • Xcodeのインストール方法がわからない
  • オオバ
    オオバ
    本記事ではこれらの悩みを解決します。

    iOS向けアプリ、ゲームを作るためにはXcodeが必要です。
    XcodeとはAppleが公式で提供する開発環境です。アプリの開発から実機テスト、ファイルを書き出してApp Storeへリリースもできます。

    本記事ではiOS向けアプリ・ゲームを作る上で必須のXcodeのインストール方法を紹介します。
    XcodeをインストールするためにはMacが必要です。

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    App Storeの起動

    MacにXcodeをインストールするためには通常App Storeを使います。

    【2022年版】Xcodeをインストールする方法_0

    アプリケーションフォルダ内の App Store をダブルクリックして起動しましょう。

    ただしApp Storeでは最新バージョンのXcodeのみダウンロード可能です。もし過去バージョンが必要な場合は、Apple Developersサイトにアクセスしてみてください。

    📚 参考サイト : Sign In - Apple

    App StoreからXcodeをインストール

    App Storeからアプリをインストールする前に、Apple IDでログインしておきましょう。Appleアカウントがない場合はアカウントの作成も必要です。

    【2022年版】Xcodeをインストールする方法_1

    すでにXcodeがインストール済みの場合は②のボタンは雲マークになります。初めてインストールする場合は 入手 と記載されます。

    【2022年版】Xcodeをインストールする方法_2

    クリックすると、 インストール に変更。再びクリックするとインストールが始まります。Xcodeのインストールはかなり時間がかかります。通信環境に左右されますが、 1時間くらい かかるため覚悟しておきましょう。

    Xcodeのインストール完了

    【2022年版】Xcodeをインストールする方法_3

    アプリケーションフォルダから Xcode をダブルクリック。

    するとXcodeが起動します。これでインストールは完了です。

    おつかれさまでした。

    Unity製のiOS向けゲームを作る場合、iOS実機でテストする場合にはXcodeを使います。こちらの記事でUnityからXcodeを経由してiOS記事ッキでテストする方法を解説しています。この記事とあわせて読んでみてください。

    まとめ : Xcodeインストールする方法

    最後に記事の内容を簡単にまとめます。

    Xcodeインストールする方法のまとめ

    ①App Storeの起動

    ②App StoreでXcodeを検索

    ③事前にAppleアカウント作成、ログインが必要

    ④App StoreからXcodeをインストール

    こんな感じです。

    Unityを使ってiOS向けのゲームを作る際にはXcodeは必須です。UnityからXcodeプロジェクトを生成、その後XcodeからiOS実機にゲームデータを転送するのです。iOS向けのアプリやゲームを作る人はぜひXcodeをインストールしておきましょう。

    経験上Xcodeは曲者です。iOS、Mac、Xcode自身のバージョン違いでさまざまなエラーに出会います。こちらの記事では8年の開発経験をベースにしたXcodeのトラブルと解決方法をまとめています。実機テストでトラブルがあった際は読んでみてください。

    この記事があなたのゲーム開発に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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    最後まで読んでいただきありがとうございました!
    すばらしいiOS開発ライフをお過ごしください。

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