こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

Unityはさまざまな機能がパッケージという形で提供されています。

などなど。

大きく分けて2種類のインストール方法があります。

  1. PackageManagerからインストール
  2. manifest.jsonを直で書き換え

どちらも結果的にmanifest.jsonが書き換わります。

「manifest.jsonを書き換えずにパッケージをインストールする方法」を紹介します。

Packagesフォルダにつっこむだけ

そうPackagesフォルダにパッケージファイル一式を放り込むだけでパッケージとして認識されます。
※manifest.jsonは書き換わりません

  1. たまたまPackagesフォルダに入れた
  2. パッケージとして認識されてしまったような挙動
  3. 正しい挙動なのか公式マニュアルを確認

このような順序でUnityの仕様を確認しました。
公式マニュアル

ちなみに今回インストールしたかったパッケージはコチラ。
AR Core Unity Extensions
GitHub - google-ar/arcore-unity-extensions: Google ARCore Extensions for Unity's AR Foundation

ソースを書き換えないと動かなかったためダウンロードしたという経緯があります。

以下のようなケースで役立ちそう

一種の効率化Tipsとして覚えておくと良いと思いました。

補足

Packagesフォルダに入れるパッケージはローカルパッケージには変わりませんが、
「埋め込みパッケージ」と呼ばれるようです。

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