こんにちわ、Unityエンジニアのオオバです。

セールの時に購入したまま寝かせていたアセットVertExmotion Proをようやく触りましたのでその感想を共有します。

この記事の内容

VertExmotionとは?

【Unity】お手軽にモデルをぐにゃぐにゃにするアセット紹介_0

影響範囲頂点をペイントで定義し、モーションセンサーを動かすことで、影響範囲部分が動きます。

【Unity】お手軽にモデルをぐにゃぐにゃにするアセット紹介_1

頂点にペイント

【Unity】お手軽にモデルをぐにゃぐにゃにするアセット紹介_2

このように影響範囲を直感的にペイントします。
アニメーションする部分が白くなり、濃さによってどれだけ影響を受けるかという調節も可能です。

アニメーション

【Unity】お手軽にモデルをぐにゃぐにゃにするアセット紹介_3

このキューブにモーションセンサーコンポーネントをくっつけて動かすと、このように影響範囲部分がアニメーションします。

問題点1 少し高い

ちょっと高いです...

Vertexmotion Pro
Pro版は1万円オーバー。

VertExmotion
通常版は8千円程です。

少し高いんですよね。

問題点2 ハイポリでは使えない

【Unity】お手軽にモデルをぐにゃぐにゃにするアセット紹介_4

検証した17万ポリのモデルは、
ペイントする事が不可能なくらいエディタ負荷が高く、
現バージョンでは作業になりませんでした。

バージョンアップでハイポリモデルでも
使えるようになると良いですね。

まとめ

個人で購入するには勇気のいる金額のアセットですが、
ソースは全公開されているので非常に勉強になります。

などなど

お手軽にグニャグニャさせることが出来るので、
表現の引き出しに入れてみてはいかがでしょうか。

こちらのスライドもどうぞ。
20170323_Unity勉強会LT VertExmotion紹介 - Google スライド

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