こんにちわ、オオバです。

日常的に活用しないが、いざ必要になったとき忘れて困るシリーズです。
今回はiOSアプリを開発する際に必要になってくる製品用証明書を作成します。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_0

Apple DeveloperのページからCertificatesから右上の+ボタンをクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_1

Production > App Store and Ad Hoc を選択してContinueをクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_2

こんなページが表示されますがContinueをクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_3

このページまで来たら、キーチェーンアクセスで証明書要求ファイルを作成します。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_4

キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求をクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_5

上の画像のように、ユーザのメールアドレスは必須で、ディスクに保存を選択、鍵ペア情報を指定にチェックを入れて続けるをクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_6

CertificateSigningRequest.certSigningRequestがデスクトップに作成されます。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_7

続けてこのような画面になりますが、そのまま続けるをクリック。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_8

証明書要求ファイルCertificateSigningRequest.certSigningRequestが作成される。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_9

またApple Developerに戻って、先の証明書要求ファイルのアップロードを求められたページに戻り、先に作成したCertificateSigningRequest.certSigningRequestをアップ。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_10

はい、エラー。

An error occrurred. Invalid Certificate  

xcode - Invalid CSR, Invalid Certificate error for generating Apple Distribution Certificate - Stack Overflow

StackOverflowではこのように議論されている。

I solved it by not leaving Common Name field while creating .certSigningRequest which was not the case before.

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_11

証明書要求ファイルを作成する際に通称を入力しなければならないらしいので、再度証明書を再作成へ。
ちなみにAd Hocという名前を通称欄に入力しました。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_12

すると成功しました。以上。
Downloadボタンをクリックして、ios_distribution.cerをダウンロードし、ダブルクリックするとインストールされます。

【2018年版】Production用のCetificatesを作成する_13

キーチェーンで確認すると、このように通称名が表示されましたと。

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