こんにちわ、オオバです。

結論Mutantは神であるという話をこれからします。

10連休という正月休みより長い疑惑のある令和元年の休暇中、オオバはゲーム効果音を粛々と集めています。そんな中で、「この大量のファイルをどうやってみなさん管理しているのか??」という疑問から作業の手を休め、効果音管理について考えてみました。

この記事の内容

オオバが求める効果音ファイル管理条件

今後大量に増えていくであろう効果音ファイルです。同じ作業をやりたくないという信条で日々生活しているので、良い感じにこれからも検索できるようにしたいと考えています。また、作業効率を落としたくないためソフトウェアのレスポンスも重要視しています。

Mutantという無料ソフト

調査すると、クラウド管理はできませんが無料ソフトのMutantが良さそうということが分かりました。

MUTANT - サウンド素材集の一元管理フリーソフト | SONICWIRE

軽く触ってみた上で、グッドと感じたポイントはコチラ

バッドなポイントはコチラ

今の所、本当にバッドと言えるバッドな部分はありません。先に挙げたバッドポイントも代用が可能、オペレーションルールを設けることで回避可能です。

使ってみて分かった注意点

ここからは実際に検証してみて分かってきた注意点、ワークフローを組む上でのオペレーションルールについてメモを残しておきます。

(重要)ファイルの移動はMutant上で行う

Finder上でファイル移動した後データベース更新すると移動元のファイルもリストに残った状態になります。
このファイルの参照は存在しないので再生などできません。

このように参照が外れたリストは自分で消さなければならないので少し面倒です。
できればデータベースの更新をしたタイミングで消してもらえるとありがたいのですが。。。

ということで、ファイルの移動したい場合はMutant上で必ず行う(D&D)というルールを設けた方が良いと思いました。

ローカルで作業して外付けHDDなどに移すのが良さそう

本当はクラウド管理してローカルディスクを圧迫させたくないのですが、それが不可能なので、外付けHDDで対応するというワークフローを組んでみます。

  1. 効果音を探してダウンロード
  2. MutantのInbox的なフォルダに追加
  3. タグ、ユーザーメモなどをつける
  4. 外付けHDDにMutant上から移動させる

という感じで運用できそうな気がします。
とりあえず、ローカルで作業して最終全てのサウンドは外付けHDDへ逃します。
逃した後でどのくらいの検索スピードが担保できるかは未知数ですが、その時はDBを分けたりするということになるのかもしれません。
※DB切り替え機能も実装されています

膨大に増え続ける効果音ファイル管理にMutantを使ってみる_0

運用する上で必要な作業として、あらかじめHDD上のサウンドファイル格納フォルダを追加しておきます。

検証した結果、 外付けHDDを外してもDBの内容が消えることはありません。
PCに接続したタイミングでファイルの参照は復活します。

前述しましたが、間違えてFinder上からファイル移動してしまうと、タグやユーザーメモ情報は消えてしまいますので注意です。

まとめ

自分が求めている、ほぼドンピシャなソフトが見つかって、令和が始まって以来一番嬉しかったかもしれません。絶賛ゲーム制作用効果音が大量に増殖中なため、Mutantの運用負荷などが分かってきたらまた共有できればと思います。

以上

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