こんにちわ、オオバです。

何度も修正作業が発生するテクスチャの描き込み作業。
オオバはPhotoshopを使うことが多いです。

BlenderとPhotoshop間のテクスチャ反映と更新を
手早く実行する方法について紹介します。

この記事の内容

本記事の結論

手順

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_0

この立方体のUVをPhotoshopで編集、更新していきます。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_1

UV Editing > UV > Export UV Layoutから画像を保存。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_2

このファイルをPhotoshopに取り込んで編集します。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_3

とりあえず背景を黄色くしてみました。
tex_cube.psdというファイル名で保存します。

ここで大事なのはPhotoshopのレイヤーを残すこと。
テクスチャを描き込むときはレイヤーがないと不便です。
わざわざPSDを別ファイルに保存するのも手間。

ということでBlenderに直接PSDを読み込ませるためにPSD形式保存します。

tex_cube.psdと名付けました。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_4

Image > Replaceでtex_cube.psdを選択。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_5

するとUVマップが置き換わります。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_6

その後Photoshopで背景を青にしてみましょう。

【Blender】UVマップの編集・更新を手早く実行する方法_7

Image > Reloadをするだけでテクスチャは更新されます。

まとめ

このワークフローを現在は採用しています。

以上。

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