こんにちわ、オオバです。

最近ARアプリを作りたくなって勉強しているんですが、
結局コンテンツ作成するフェーズで3Dモデルが必要になりました。

作りたいものがUnityアセットストアなどで販売していなかったため、
とりあえず自分でモデリングしようと思い、
無料の3DソフトBlenderを始めてみます。

ただBlenderを触ってて思ったのは普段慣れているUnityと違いすぎる。
非常に効率が下がったため操作性をUnityに寄せてみたいと思います。

この記事の内容

Blenderでショートカットを変更する手順

  1. 設定画面を開く
  2. 各種操作のショートカットキーを更新

1. 設定画面を開く

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_0

Edit > Preferencesから設定を開きます。

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_1

Keymapからショートカットキー設定画面を開きます。

上部のメニューを「Industry Compatible」に変更しています。

Industry Compatibleを選択するとBlender以外の3Dソフトの一般的なショートカットが設定されます。

オオバは以前Mayaをかじっていたことがあり採用しています。

ここからUnityの操作に近づけていきます。
今回設定するのはシーンビュー上でのカメラ操作です。

この3種類の設定をしていきます。

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_2

これらの項目はは3D View > 3D View (Global)の中にあります。

平行移動

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_3

Unityでは「⌘+⌥+マウスドラッグ」です。

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_4

Blenderではview3d.moveというコマンドです。
👆のように設定します。

回転

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_5

Unityでは「⌥+マウスドラッグ」です。

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_6

Blenderではview3d.rotateというコマンドです。
👆のように設定します。

拡大縮小

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_7

Unityでは「⌥+マウスホイール」です。

【Blender】Unityシーンビューの操作性に合わせる方法_8

Blenderではview3d.zoomというコマンドです。
👆のように設定します。

以上の設定でUnityのシーンビューと同じ操作性になったと思います。

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